探偵長の2006年長月
  

29(金)

ネットで、1円の本を購入した。送料が300円した。
まっ、それは良いけど、1円の本は、やっぱり無謀だったかもしれない。ページを捲るたびに、軽く咽るんですけど(笑)

さて、決戦の金曜日。
昔から決戦は金曜日と決まっている。
吉田美和だって、そう歌っているぐらいだから。

「北庭を愛でる家」のOHを、やるか、やるまいか迷っている。
うちの場合、OHは閏年にしかやらない主義なので、今回やらないと、次回は4年後になる予定。

現場が予想以上に早く終わったので、時間があるのだが、私に時間が無かったりする(笑)
さて、どうしよう??? もう少し考えよう。



28(木)

日ハム、1位通過オメデトー!
いや〜25年ぶりの1位だそうで、北海道道民を代表して、拍手を送りたい!(←道民じゃないけど)
そして、新庄・・・・・現役引退、お疲れ様でした。心から感謝と賛辞を送りたい。

私の中で新庄と藪の二人だけは、たとえどの球団に行っても、どんな仕事をしていても絶対的なヒーローなのだ!
暗黒時代と呼ばれていた阪神の低迷期に、この二人が居てくれたことで、どれほど救われたことか。そして、どれほど楽しませてもらったことか。その恩は忘れていないぞ。日ハムは、この後にプレーオフが有るけど、どうか優勝して日本シリーズに出て欲しいと思っている。そして新庄が希望するように、甲子園で日本シリーズをやってみたい。

阪神が怒涛の7連勝でチャージを掛けるが、中日も勝ち続けて、ゲーム差が縮まらない現状。残り試合数から見ても、絶対的に中日が有利なのは重々承知。だが、昨日の井川の涙を見ちゃったら、やっぱり グッ っとくる物はあるし、勝たしてやりたいのが、ファンの新庄。いや心情。真剣勝負と言うのは、最後の最後まで熱いのだ!!

で、昨日のボクシングの試合は、試合後の観客席の方が、良いパンチを出していたと言うのはホントかな?(笑)


★月桃庵、中間検査。
木造住宅の中間検査に立ち会うのは、随分久しぶり。ここで言う中間検査とは、柱や梁の組み立て作業が終わり、筋違いや補強金物まで設置した状況を見る検査。つまり、骨組み完了を確認する検査。

金融公庫を利用した住宅の場合は、中間検査を行うのが義務付けられていたけど、今は金融公庫を利用した住宅は少なく、結果的に中間検査も無い事がほとんど。

月桃庵にしても、金融公庫を利用して建てられている訳ではなく、その地域の行政が、たまたま・・・と言うか、自主的に「中間検査」を義務付けているだけの話。でも、これ変な話だと思う。

○○市で建てた場合は中間検査は不要で、■■市で建てた場合は中間検査が必要って、どう言うこと??? 
検査することは良い事だとしても、その検査は、当然だがタダじゃない。1万円以上の申請費用が掛かる訳だし、その申請手続きを行う代理者(この場合、私)の経費だって掛かる。

検査の重要性、あるいは必要性を考えるのなら、地域の行政の判断じゃなくて、国が制度として設けるべきでは?
主観で「必要」「不必要」とか言われると、迷惑なんですけど・・・・・・。




27(水)


穴部の家、配筋検査。
土地が狭いので、何をするにも大変そう。

上棟の時は
クレーン車を使わないで
手で上げるらしい。
お疲れ様です!(笑)

手で組む現場なんて
久しぶりだなぁ〜♪
           ↑
      これはマズイか














鉄筋の下に敷いているのは、鉄筋に  ↑  必要な、コンクートの被り厚さを確保するための物。
通称:サイコロ(見たまんま) 正式にはスペーサー?(知らないのか?(笑))

だから、工事現場で、「サイコロ買っといて!」と、言っていたら、それは「鉄筋の下に、スペーサーを設置して下さい」の意味ですから、すかさずスペーサーを渡してあげてください(笑)



26(火)

昨日の午後、近くの小学校の前を通ったら、グランドの中に車が何台も停まっている。しかも大勢の父兄が、子供達を迎えに来ていて、なにかいつもと違う雑然とした様子が伺えた。事情を知らなかったから、きっと「緊急下校の練習かな?程度に思っていたのだが、本当は全然違った。

直ぐ近所で泥棒事件が発生し、その犯人が、これまた近くの中学校の敷地内に逃げ込むと言う、けっこう緊迫した事態だったらしい。もっとも中学校に立て篭もった訳じゃなく、敷地内を素通りして逃げたらしいのだが、それでも犯人が付近に居ることに変わりは無い。と言うことでの、集団下校&親のお迎えだったそうな。最近、小田原も物騒なのだ。

ちなみに敷地内に逃げ込んだ中学とは、以前工事させていただいたD・BOXの直ぐ横。
Dさん、大丈夫だったろうか。



25(月)

朝晩は涼しいのを通り越して、少し寒いぐらいの陽気。
少し前までの暑さが嘘のようで、すっかり秋の気配。

かつお・・・・さんま・・・・なす・・・・ぶどう・・・・まつたけ・・・・なし・・・・くり・・・・・・・・・・・完全に食欲の秋。
それと、読みたい本がテンコ盛りなので、読書の秋でもある。
久しぶりに積読本が100冊近くも溜まっているから。

そんなに溜まっているなら、買わなきゃ良いのは先刻承知なのだが、いろんな都合で買ってしまったり、別の本を探している時に偶然目にとまった本を、「ここで買わなきゃ二度と手に入らないかも!」なんて感じで衝動買い。
おかげで、完全に本棚から本がこぼれている始末。少しは学習しろ>自分。


秋の夜長、美味い泡盛飲みながら、旬の味覚を一品二品。
それに面白い本があれば、TVなんぞは必要ない。
今年の秋は、これで行こう・・・・うんうん。
あっ!ジェットストリームのCD・BOXは欲しかったりするが、音楽は邪魔かな・・・・・さて?。


★江の島まで行く時、私の車の前を、緑色のモーガンが走っていた。

どうやら年配の御夫婦らしき男女が乗っていたのだが、なんかカッコイイと思った。


私もポルシェ欲しいぞ〜!
と、真剣に思った。

んんんんんん・・・・買うか!
(無理だけど)



←月桃庵
窓から、江の島が見える。
きっと花火も見えるだろう。










23(土) 秋分の日
        ↑
今日、祭日だったのね。これ書くまで知らなかった・・・と言うか、忘れてた。当然のように本日も仕事している。
で、明日も何の迷いも無く仕事。しかも午前と午後に、チャ〜ンと打ち合わせが入っている。

で、それが終わったら、明後日の月曜日に必要な書類作りが待っている。で、月曜は朝から、現場行って、午後から別の現場行って、その足で役所行って、帰って来てから火曜日打ち合わせの資料作って・・・・・・・って!なんかおかしいだろ。
だいたい、予定がギチギチの状況なのに、2〜3日前に、「アレして下さい。コレして下さい。」って言われても無理だよ。
・・・・・・・・・・・・・・・・と、1人愚痴ってみる。 

はふ〜 誰か、飲みに誘って。若しくは、一人で熱海行くか?
たまには仕事と離れた所で、飲んだ方が良いかもね。

そうそう!そう言えば、たまに知人に連れて行って貰う店に、永作博美に似た女性が居て、見ているだけで癒されたりする。行くか!一人で!(笑)



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・でもなぁ・・・・あっちの作業も、まだ終わってないし、飲んでる場合じゃないよなぁ〜
今は無理かぁ・・・。

頑張れ!自分!< おう!



22(金)

あんまり鞄が重いので、中身を全部取り出してみると、文庫本が4冊も入っていた。そりゃ〜重いよな。
だいたい、鞄自体が重いのだから、あんまり荷物を入れたらダメ。(それじゃあ鞄の意味が無いけど・・・)

鞄と言っているけど、正確にはアタッシュケース。普段使っているのは、黒のサムソナイトで、15年ぐらい使っている。
で、ときどき使うのが、銀のゼロハリで、これは5年ぐらいかな。両方共、丈夫で荷物も沢山入るし、重宝しているけど、A3と言う大きなめのサイズで、ちょっと重たい訳。

軽い鞄欲しいなぁ〜。あっ、そう言う問題じゃなくて、本を4冊も入れている事が間違いなのかも・・・・・・。



21(木)

いつまでも暑いねぇ〜。エアコンを入れようか、我慢しようか迷う。

ところで、ふと思ったのだが、最近のTVや映画って、なぜか「泣かせる作品」が多いような気がする。
背景が戦争だったり、企業再建だったり、叶わぬ愛とか、不治の病とかetcetc

本屋さんに行っても、新刊の帯に「これは泣ける!」とか、「○○氏号泣」みたいなキャッチコピーが目立つ。それが純文学ならまだしも、なぜかミステリーの帯に書いて有ったりするので、思わず目がテンになってしまう。世間はどうか知らないが、個人的には、ミステリーに泣きなんか求めてない。

ひょっとして「日本国民、総号泣する準備は出来ている状態」なのか?(先導しているのは江國氏か?)
そりゃ確かに、いろいろと大変なことや不安なことばかりの現代だけど、そんなに弱りきってるのかな?

だとしたら「泣ける映画」ではなく、「笑う映画」で元気になりたい。
昭和時代の「クレイジー・キャッツ」や「寅さん」みたいに、笑って辛さを乗り越えるパワーが欲しい。逆にそれぐらいポジティヴにならなくてどうする!

どんなに辛くても、笑いながら歌うんだ!「♪そ〜のうち なんとか〜 な〜〜〜るだろう〜♪」




・・・・・・・・・・・・・・・と言うことで、仕事が溜まっているが、これもなんとかなるだろう、うんうん(←やはり オチはそこか)



20(水)

ドラマ「結婚できない男」が、終わってしまった。悲しい・・・・・来週から、何を楽しみに一週間過ごせば良いのか。
それにしても“金田”の、『1人焼肉屋』には笑った。しかも、TOYOTA2000GTで乗り付けるとは(笑)

今までTVドラマで「建築家」を演じた俳優と言えば、草刈正雄とか、田村正和、木村拓也と言った二枚目陣。その二枚目俳優が、カッコ付けて演じるから、どうしても「鼻持ちなら無い嫌な奴」に見えたのだが、今回の阿部ちゃんはリアリティが有って面白かった。それに阿部ちゃんの部屋は勿論だけど、夏美さんの部屋に置かれている家具や、チョッとした小物も、サラッとお洒落な物が、目立たないように置かれていて上品だった。

で、続編は「金田」を主人公で、お願いします。



19(火)

週末からの3日間、何やかやと忙しく、日記はサボリ。
それにしても、休日にも関わらず電話が鳴り続けるのは何故?
で、出ると「あれ?今日は休みじゃないんですか?」と言う。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・微妙に矛盾してな〜い?
まっ 良いけど。

川にカモが沢山いたので、橋の上から覗いてみた。するとカモが一斉に寄ってくる。きっと、パンでも貰う習慣が出来ているのかもしれないが、野生の生き物を、むやみに餌付けするのは好きではない。

なんだか野生のプライドを捨てて、尻尾を振っているように感じてしまうせいかもしれない。
野生には、野生にしかないカッコ良さがある。それは大事。カッコイイ事は大事なのだ。
         ↑
自分が「カモ側」の立場に立っていることを発見。



15(金)

江の島近くの家、上棟。

この建物は
「月桃庵」と呼んでいるので以降、この名称で統一。


完成した時には
既に何年も前から
建っていたような
古びた建物に仕上たいと
考えている。



さて、どうなることやら。













                                               ちなみに これが江の島
                                                        ↓














一日中、出かけていたせいか、軽く腰が痛い・・・・・。(←最近、アチコチにガタが来ている)



14(木)

夏の終わりの雨。いや、もう暦の上では、とっくに夏じゃないけどね。
こう言う日は、矢沢のバラードが優しく聴こえる。やっぱり、矢沢は「夏の終わり」が似合うなぁ。

ところで、PCの調子が、ちょっと変。
一日に何度か、突然モニターが真っ暗になる。ほんの1.2秒で元に戻るのだが、図面を書いている最中だったりすると、正直、ドキ!っとする。
なんだろう?モニタが限界なのか、それとも本体か?あぁぁぁ・・・・出費はイヤだぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


★最近の夜食は、もっぱら「スニッカーズ」。そんなもんばっかり、食べているから太るのか? でも疲れてくると、甘い物が欲しくなる訳よ。 それにお酒をほとんど飲んでいないので、大丈夫!(←誰に言う) 食欲の秋に向かって、節制すべきは節制してと。

あっ!酢 飲んでる!酢! ブルーベリーのお酢飲んでる!
初めて飲んだ時は辛かったけど、もう慣れた。ブルーベリーの甘い味と、酢の酸っぱい味の混合品。結構強烈な匂いですけどね(笑)



13(水)

頭の痛いのが直らず。でも原因は分かったような気がする。たぶん、耳の掻きすぎ。
いい加減、学習しようよ〜>自分
そんなこんなで、テンションが低い低い。


★一般論としての話。
どうして洗濯物を、国旗掲揚のように、高く掲げたがるのだろう? それも他人様に、「見て見て、私のパンツ!」と言わんばかりの位置に。太陽に近いと乾きが良いのか? それとも見せたがりなのか?(笑)

だいたい物干し竿が高い位置にあると、洗濯物を干す作業と言うのは重労働になる。なぜなら、濡れた衣類は重いから。
それを毎日毎日、干しては取り込む作業って、結構な力仕事。

「女房のパンツなど洗えるか!」なんて仰る、世のお父様方は、一度、洗濯労働の大変さを実感されるべきだと真剣に思う。また、物干し竿というのは、洗濯物が干されていない時にでも、窓の外に「-------------」と、まるで鉄棒のように存在している。邪魔じゃない?

せっかくの大きな窓も意味が無くなるし、私のように背の高い者にとっては、外に出る度に「お辞儀」を強制されるのはイヤ!何が悲しゅうて、家の中でまで、頭を下げにゃ〜ならんの?


たかが「洗濯物干し」だが、されど「洗濯物干し」なのだ! そんな視点で考えることも大事ですよ。
家事労働を軽減したい派代表でした。



12(火)

昨日から、緩〜く頭が痛い。
頭が痛いなんて感覚を、もう何10年も忘れていたけど・・・・・・・、やっぱり思い出したくなかった。
一日中痛いわけじゃなくて、ときどきズキズキと、こめかみが痛む。軽く鬱陶しい。

実は昨日、地鎮祭だった。
地鎮祭では工事の安全を祈願して、工事に見立てた砂山に鍬やカマを入れる「鍬入れの儀」と言う儀式がある。その儀式の時、私が砂山にカマを入れた瞬間に、カマがグキッと折れ曲がってしまったのだった。
うぅ・・・・縁起悪い(汗)

でも、何事も無かったかのように取り繕って、取り合えず儀式は終えたのだが、今考えると、頭が痛くなったのは、あの後からだった様な気がする。さて・・・・・・・。


★少し前に、知人に教えて貰ったラーメン屋に行って来た。
言っちゃ悪いけど、なんか普通〜の店構えで、駐車場も無い。「ここ・・・大丈夫?」と、思いながら店に入ると、カウンターが10席足らずの狭い店。店内には昼時だと言うのに、客の姿は無し。メニューは、紙に手書きで、壁に貼られているだけ。

こりゃあ〜ダメだな・・・と、半ば諦めモードで、えび団子?が入ったラーメンと、餃子を頼んだ。
ところが、出てきたラーメンを一口食べてビックリ!!!なんだこりゃあ!!!と、飛び上がりそうに成るほどの絶品!!
えびもプリプリ、餃子も具がギューギューで、ジューシーでバカウマ!

もう夢中で食べていると、お客さんが来るわ来るわ! 中には、店に入らずに電話で注文して、テイクアウトしている常連らしき人も多数! 何の事は無い、自分が店に入るタイミングが良かっただけのことで、気がつけば店内ギューギュー。

あとから気が付いたのだが、どうやらお店の人は中国人のよう。
いや〜、あそこは、ただのラーメン屋じゃなくて、本格中華の店だった。それで、680円の値段は安すぎる!

で、もう一つあとから気が付いたのは、私ら以外の客が、全員チャーハンを食べていた。
しまった〜〜〜、あそこの店のお薦めは、チャーハンだったんだ〜〜〜。
ラーメンがあの味なのだから、チャーハンは、もっと凄いことになるのだろう・・・・(涎)

たぶん、小田原では一番美味いかも?
次の行くのが楽しみなのだ♪



11(月)

引退すると宣言した日のイタリア戦、M・シューマッハ、お見事でした。
でも最後まで魅せてくれたのは、アロンソ。

彼は絶対に曲がりきれないスピードでS字に突っ込み、その結果、まるでマリオカートのショートカットみたいな抜け方をして見せた。また、もう入賞は無理だと思わせる、残り8周目での奇蹟の3位への食い込み。運さえも彼に味方していると思わせた、次の瞬間、有り得ないエンジントラブルでのリタイア。

面白い!面白すぎるぞ!アロンソ!(笑) アロンソのマシンが火を噴いた瞬間は、思わず「おおーーー!」と、夜中にも関わらず、大きな声を出してしまった。

と言うことで、PC点けたまま、ズッとF1見ていたのでした・・・・・・当然、PCは点いていただけでした・・・・・・・・・・・。



9(土)

ミステリー小説は、「推理小説」よりも「探偵小説」の方が面白い!・・・と言う感覚を、思い出している今日この頃。
もっとも、この違いは、あくまでも主観の違いで、それぞれの言葉に定義は無い。あくまでも雰囲気の話。

いや、その話は置いといて、最近、本の感想を書いていないけど、全く読んでいないのではなく、ただ書いていないだけ。読書量とすれば、たぶん、ここ数年の中では一番本を読んでいる。 読書の量を、読んだ本の数で勘定するのだとしたら、ここ数ヶ月だけで、4〜50冊位は読んでいる計算になる。(いや、もっとかも?)

物事は、慣れれば慣れるほど上手になると思うので、本も読めば読むほど早く読めたり、その内容を的確に把握する能力が上がりそうな物だが、こう言うものには「慣れ」と言う事は無いらしい。

遅読な私は、速読法をマスターしておけば良かったと、後悔している。
そして、いつも後悔は後からやってくる・・・・・・。
  
なんか、文章が、とっちらかってる。混乱している頭で書くと、こんな感じなのだ(笑)



8(金)

徳山高専の事件で、容疑者とされてた19歳の男性が遺体で発見された。どうやら状況から見て自殺らしい。
なんでだろう、最近の若い人って『友達の作り方が下手』と言うか、友達を作ったとしても、その『繋がり方が浅い』と言うか『薄い』気がする。誰かに恋の悩みを相談したり、トラブルに遭遇した時に、自分の事のように親身になってくれる友達を、作れていないような気がする。

個に慣れ、個を好み、あるいは結果的に、個になっているのに、群れているような振りをして、表面だけの薄っぺらい友達関係だけが成立してしまう。そのくせ、個の強さだけは持ち合わせていない。その稚拙さは、まるで幼子。

だから友のために泣かないし、喜んでやることも出来ない。その場で笑ったり、泣いたりしたとしても、それは雰囲気に酔っているだけで、『泣いてる自分が好き』みたいな自己愛の延長でしかない。だから、その時の事を一生思い続けたりは、決してしない。次の瞬間には、別の人と大声で笑ったりすることが出来てしまう。

そんなふうに感じることがある。

「違うよ」と言われるかもしれないけれど、少なくても、そんな希薄な関係を「親友」なんて言葉で、取り繕おうとしているようにしか見えない。だから、今の若者には「親友」が多い。親友が何人も何10人も居たりする・・・・・・・・・・・有り得ない。
もし、今の若者の大半が何10人も親友を持っているのだとしたら、次の時代はなんと明るい事かと期待さえするが、それがただの「妄想」だとしたら、次の世代は絶望的かもしれないとも思う。

人の心は見えないから、覗いて見たくなるし、触れてみたくなる。でも自分の心の中さえ分からないのに、人の心の中なんて、おいそれと分かる筈が無い。そのことを知らないのだろう。普段、コントローラーで人物を操ることに慣れ、自分が痛みを伴わずとも、敵と戦うことに慣れているから。

いや、別にゲームを責めている訳じゃない。ただ、なんとなく後味の悪い結末に、少し悲しいだけ。
被害者の親も、加害者の親も、哀しいだけ。親は、親の痛みにシンクロするのです。

ひょっとすると、防げた事件、止められた死だったのかもしれないと、思う訳です。



7(木)

疲れているとき、どうしようもなく孤独を感じる時、そんな時に必要なのは『癒し』。
私の今の癒しは、音楽でもなければ、読書でもなく、また泡盛でも無い。私の今は癒し・・・・・それは笑い。だから「結婚出来ない男」に、はまる。 でも、やっぱり面白いのは、TVでは『探偵ナイトスクープ』。映画では『岸和田少年愚連隊』。
どっちも関西系なのは何故?(笑)


と言うことで、映画「岸和田少年愚連隊 マレーの虎』を、鑑賞。眠かったが、頑張って観た(笑)
カオル!出番少ないやんけ!あと、チャッピーネタは、無理矢理って感じだったが、まぁ、面白かったから許す。
でも、やっぱり『EPISODE・T、U』の頃の方が、圧倒的に面白いなぁ・・・・・。


一昨日、「違ってる!」と、騒いでいた問題の場所。

何処が、どう違っているのかは、後日、修整し終わった時と見比べて下さい。
























5(火)

朝から高校選抜チームの試合を、生中継するのは如何なものか? 思わず見入ってしまったじゃないか!
朝の忙しい時に、まったくー!ブツブツブツ・・・でも、勝てて良かった。


元LIVEDOOR社長の堀江氏、裁判の時もTシャツ姿で通すのかと思っていたら、ちゃっかりスーツにネクタイなんぞを締めていたらしい。思わず大笑い。なぁ〜んだ、彼の言うポリシーって、「保身の為には日和見主義」って意味なんだ。プロ野球界も、ニッポン放送もフジTVも格下だからTシャツで十分で、裁判で良い印象を与える為には、ネクタイも結ぶってことなのね。ダセェぜ・・・・・・・

私なんか、この夏、ズーッとアロハだったもんね!
お見合いの席も、契約の時も、役所に行く時だってアロハを通した私・・・・・・芯が通っている、うんうん。
ただ、TPOに合わせて、派手なアロハを選んだか、それともおとなしめのアロハを選んだかの違い。
いや、それが良い事かどうかは別だけど(笑)


★現場へ行って来た。
「あっ!違ってる てる 
てる てる てる・・・・・」


頭の中を てる がリフレインする。





軽い目眩の中
現実と空想が交差し
暫し白昼夢の中へ・・・・・

おほほほほ
おほほほほ

ここは何処

おほほほほ

私は誰

おほほほほ
おほほほほ


♪そして〜僕は途方にくれる〜♪・・・・・・・・・・・・・って、歌ってる場合か(>_<)



4(月)

昨夜の「完成、ドリームハウス」の一番の見所は、なんと言っても外構工事だった。
“ガーデナー”と紹介されていた、どう見ても造園屋さんに見える職人さんの、植栽を含めた外構工事はお見事でした。
でも!一番凄かったのは、藁葺き屋根の門を作った屋根屋のオヤジさん。10年後に、自分が面倒を見れないことを見越しての一手間、一工夫、恐れ入りました。やっぱり、経験と言うのは何物にも変えられない知識なのだと、ただただ感心。

一生勉強です、はい。



2(土)

朝、いつものようにPCの電源オン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ん?立ち上がらない????? なんで?????
モニターの左上に、カーソルが点滅するだけ。 あれ?気を取り直して、もう一度リスタート。 でも立ち上がらない。
うわーーー!えらいこっちゃー!と、一瞬パニックになったが、コーヒー飲んで、落ち着いてよく考えてみた。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・FDが入れっぱなしだった(笑)

もう、FDでデータを持ってくるの、止めてくれないかなぁ(←人のせい)
あと、PCメーカーも、FDが入ってるぐらいで、起動が止まるって言うのは古いんじゃない?(←あくまでも人のせい)
それとそれと、そんなことだったら、ディスプレイに「FD入ってるよ」ぐらいの表示したら?(←今度はPCのせい)
所詮、コッチは素人なんだから!(出たー!伝家の宝刀!)

と、一人上手で遊んでみる(笑)



9月1日(金)

防災の日。
国交省は、一連の耐震偽装問題を発端に、基準法・建築士法などのテコ入れをしている。その一環として、今度は木造住宅における、構造のチェックを義務化するそうな。新聞に書かれていた情報だから、その詳細までは分からないけれど、基本的には良い事だと思う。

今の木造住宅(大きな物は別として)の構造的なチェックポイントと言えば、耐力壁(筋違い)の量と位置、全体的な配置のバランスと、補強金物の有無と言った基本的なことだけ。まっ、感と経験で出来ちゃう程度(笑)
いや、笑い事じゃないけど、その程度の根拠で建てられている木造住宅は、意外と少なくないと思う。

「この程度の梁の大きさがあれば大丈夫」とか「鉄筋量も多少なら減らしても問題ない」とか、「補強金物なんか必要ない」と言う程度の認識。その全ての語尾に「だろう・・・」と言う、感と経験から来る思い込みの「だろう」が付くのだが、その言葉は口に出さない。

残念ながら、そう言う考え方って、もう古い。
だいたい現行の積載過重自体が少ないのでは?・・・と、首を傾げる構造建築家も居るぐらいなのだから、感と経験だけで物を作ることは、見直す必要が有るのかもしれない。

ただし、疑問も一つある。
建築行為は、基本的には認可行為。つまり国から資格を与えられた建築士が、その責任において法を遵守して建物を設計し、その内容を行政庁に届けているだけの話で、決して行政から「この建物は良い悪い」と、許可を貰っている訳ではない。だから行政から、「これをチェックしろ」とか「あれを見せろ」と、必要以上に、とやかく言われる筋合いはないのが本当。基準法の技術基準を、変えれば良いだけの話であって、それ以上のことを要求されるのは筋違い。

とは言っても、インチキする奴はインチキするからなぁ・・・・・・。
建築主にとって良い事なら良し!と、考えるべきなのかも。


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