『春にして君を離れ』アガサ・クリスティー著/読了

『春にして君を離れ』アガサ・クリスティー著/読了

ミステリーの女王アガサ・クリスティーが書いた恋愛小説です。マザーグースの童謡も、灰色のあの方も、毛糸を編む、あのご婦人も登場しません。ほぼ一人のご婦人が語る、あるいは振り返る半生を描いています。い...続きを読む

『議論の作法』櫻井よしこ著/読了

『議論の作法』櫻井よしこ著/読了

議論におけるテクニックと言った、技術的なマニュアル本ではありません。著者である櫻井さんが、日本を取り巻く関連諸国の方たちと、歴史認識をはじめとした領土問題や環境、教育問題に関して対談されている、実...続きを読む

『この地名がすごい』今尾恵介著/読了

『この地名がすごい』今尾恵介著/読了

日本全国から集めた「珍地名」や「おもしろ地名」を、縦横無尽に語りまくった面白本。田んぼの真ん中にある「蛸 たこ」と言う地名は、昔その場所は海であり、そこで海の生き物の蛸が獲れたからじゃないか-とい...続きを読む

『月の満ち欠け』佐藤正午 著/読了

『月の満ち欠け』佐藤正午 著/読了

東京ステーションホテルのカフェ、初老の男がコーヒーを頼むと、目の前に座る七歳の少女が「どら焼きのセットにすればいいのに。昔よく三人で食べたよね」と、話し掛けた。まるで男の昔を知っているかのように。...続きを読む

『月の満ち欠け』佐藤正午 著

『月の満ち欠け』佐藤正午 著

『第157回直木賞』受賞作。購入したのは、賞の選考日前日。 車の中で聴いていたラジオで、この本が面白いと話されていたのを聴いて、その足で最寄りの本屋さんへ行き購入。そうしたら翌日に、直木賞を受...続きを読む

『住宅設計の基本ルール100』

『住宅設計の基本ルール100』

アンケートに応えたらプレゼントされた本。エクスナレッジさん、ありがとう。 住宅を設計する際に抑えておくべく100のポイントを書いた本で、参考事例に使われている建物のほとんどは、宮脇壇さんの設計...続きを読む

『ガニメデの優しい巨人』ジェイムズ・P・ホーガン著/読了

『ガニメデの優しい巨人』ジェイムズ・P・ホーガン著/読了

SFの名作『星を継ぐもの』の続編。ウルトラ面白い前作を超える面白さだけど、前作は謎解きの面白さで、本作は理詰めの面白さかな。まぁ名作中の名作なので、今さら私が彼是言うことは何もない。 木製の衛...続きを読む

『さむけ』 読了

『さむけ』 読了

99年に出版されたホラー・アンソロジー。蒸し蒸しと不快な夏の夜は、やはりホラーが良く似合う。ただしここに登場する怖いものは、幽霊というか情念と言うか、得体のしれない何かだが、その基はやはり「人」。...続きを読む

『はるひのの、はる』加納朋子 著/読了

『はるひのの、はる』加納朋子 著/読了

小さい頃から、人には見えないモノが見えたユウスケ。そんな彼の前に、「はるひ」と、名乗る女の子が現れた。はるひはユウスケに、「助けてほしい」と、難しい頼みごとを押し付け、そして願いを適えるとユウスケ...続きを読む

『聖の青春』大崎善生著/読了

『聖の青春』大崎善生著/読了

私は将棋が指せません。駒を並べることことは出来ますし、矢倉や穴熊、振り飛車といった戦法を書いた将棋の本を読んだこともあります。勿論、駒の動かし方だって分かります。それでも、やっぱり将棋は指せません...続きを読む

『本当に売上を上げる仕組みづくり』 古河正己著

『本当に売上を上げる仕組みづくり』 古河正己著

「売上を上げるためのデザインを考える会社」—―それが小田原市内にあるアタカプランニング株式会社という会社。その会社の代表、古川正己氏が上梓されたのが、『本当に売上を上げる仕組みづくり』...続きを読む

『妖怪アパートの幽雅な日常 ラスベガス外伝』香月日輪 著

『妖怪アパートの幽雅な日常 ラスベガス外伝』香月日輪 著の画像

古本屋と二人で世界一周旅行をしている有士は、高校の恩師・千晶の兄・恵が居るラスベガスへ立ち寄る。恵の家で催される華やかなホーム・パーティや、カジノで行われている本場のショーを初めて観て驚く有士。だ...続きを読む

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