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BLOG -建築的じゃない日々-

『陽気なギャングは三つ数えろ』伊坂幸太郎著/読了

『陽気なギャングは三つ数えろ』伊坂幸太郎著/読了

九年ぶりに出たシリーズ三作目のギャング一味のお話は、今回も期待以上に楽しませて貰った。 演説の達人・響野、どんな嘘でも見抜く人間嘘発見器・成瀬、スリの天才・久遠、1秒単位の正確な体内時計を持つ...続きを読む

計画案の模型が一段落

計画案の模型が一段落

作成中だった計画案の模型は、こんな感じ。中も作っているけど、プレゼン前なので非公開。1/50サイズの模型でも、最近は老眼で手こずるのだから、1/100スケールの模型はホント辛い。でも取りあえず、間...続きを読む

模型の製作中

模型の製作中

模型の製作中だが、敷地と外構の一部を作った段階でめげた。また敷地が広いために、模型のスケールが1/100スケールなのだが、このサイズは老眼には辛い。ということで、建物は明日に持ち越し。そうでなくて...続きを読む

『七つの試練 池袋ウェストゲートパークXIV』石田衣良著/読了

『七つの試練 池袋ウェストゲートパークXIV』石田衣良著/読了

XIVはローマ数字の14。すでに14巻目とは、このシリーズも息が長い。しかも毎回、その時に話題になっている事件や問題がテーマになっていることが多く、読み手も違和感なく楽しむことが出来る。池袋のトラ...続きを読む

柔軟な思考が大切

柔軟な思考が大切

午前中は計画中の住宅の御打合せ。計画案は気に入っていただけたものの、ご予算的には、もう一工夫して減額が必要な状況。一般的に言って、計画案を練っている段階で減額を考える場合に、大切な事は「イメージに...続きを読む

オスモ&エーデル(株)主催のドイツ・ワインの試飲会参加

オスモ&エーデル(株)主催のドイツ・ワインの試飲会参加

いつもお世話になっているオスモ&エーデル(株)さんの、東京支社で催されたドイツワインの試飲会に行って来た。赤・白・ロゼ、計9種類のワインとドイツビールを試飲しながら、久しぶりにお会いした御...続きを読む

『インド倶楽部の謎』有栖川有栖著/読了

『インド倶楽部の謎』有栖川有栖著/読了

そうきたか! と、思わず膝を打つ展開で、有栖川さん、いつもながらお見事でした。 インド亭と呼ばれる間原社長の御屋敷に、月に一度、前世に深い繋がりを持った7人の男女が集まり親交を深めていた。その...続きを読む

『九人と死で十人だ』カーター・ディクスン著/読了

『九人と死で十人だ』カーター・ディクスン著/読了

第二次世界大戦が開戦されてからまだ間もない頃、大型客船のエドワード・ディック号は大量の武器弾薬を輸送する任務に就き、ニューヨークの埠頭から出航した。敵から最も狙われやすいこの船には、船員の他に九人...続きを読む

吹き抜けのある景色

吹き抜けのある景色

計画案に吹き抜けを設けることがある。吹き抜けを設けようと考える理由は様々で、1、2階の繋がりや風や光の抜け、家族の気配を感じるために設けようとすることもある。また計画地周囲が高い建物に囲まれている...続きを読む

『インド倶楽部の謎』有栖川有栖著を頂戴しました

『インド倶楽部の謎』有栖川有栖著を頂戴しました

講談社ノベルスさんから、有栖川有栖さんの新刊『インド倶楽部の謎』が、送られてきました。「著者代送」のシールが貼られていましたが、いつもいつも気に掛けていただき、有栖川さんには感謝です。 本書は...続きを読む

適合証明技術者講習会を受講

適合証明技術者講習会を受講

バタバタしていた一週間。週明けの月曜の夜には計画中の公民館の打合せがあり、建設委員会の皆様方へプレゼンテーション。来月には自治会に加入している皆さんへの、ヒアリングなども予定されています。所帯数に...続きを読む

『警視庁53教場』吉川英梨著/読了

『警視庁53教場』吉川英梨著/読了

警察学校の教官・守村が首吊り死体で発見される。守村の担当する教場の助教は、守村が何かに悩んでいたようだったと証言するが、守村の妻は自殺をするよな気配は無く、絶対に殺人だと証言する。捜査一課の五味は...続きを読む

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