HOME > 最新情報 > アーカイブ > ミステリ本

ミステリ本

『国境事変』誉田哲也著/読了

『国境事変』誉田哲也著/読了

「ジウ・シリーズ」に登場した東警部補が主人公のスピンオフ的な作品で、2007年に発刊されたもの。 物語は、不審な韓国人釣り客を見かけたという情報が入った対馬の交番から始まる。密輸や密入国を懸念...続きを読む

モヤッとしたネーミング

モヤッとしたネーミング

計画中の建物の件で、消防本部に打ち合わせ。消防署と言う所は、子供たちにも人気が高く、見学に来るチビッ子たちも多いと聞く。そんな理由からか、建物内には昔の消防車のミニカーや、消防車を題材にした絵本な...続きを読む

『古書ミステリー倶楽部Ⅱ』ミステリー文学資料館編/読了

『古書ミステリー倶楽部Ⅱ』ミステリー文学資料館編/読了

ミステリー文学資料館が編集した、古書を題材にしたミステリーを集めた短編集の2巻目。乱歩をはじめ山田風太郎や泡坂妻夫、中井英夫、逢坂剛など、計12名の作家の作品が掲載されている。中でも坂口安吾の名に...続きを読む

『陽気なギャングは三つ数えろ』伊坂幸太郎著/読了

『陽気なギャングは三つ数えろ』伊坂幸太郎著/読了

九年ぶりに出たシリーズ三作目のギャング一味のお話は、今回も期待以上に楽しませて貰った。 演説の達人・響野、どんな嘘でも見抜く人間嘘発見器・成瀬、スリの天才・久遠、1秒単位の正確な体内時計を持つ...続きを読む

『七つの試練 池袋ウェストゲートパークXIV』石田衣良著/読了

『七つの試練 池袋ウェストゲートパークXIV』石田衣良著/読了

XIVはローマ数字の14。すでに14巻目とは、このシリーズも息が長い。しかも毎回、その時に話題になっている事件や問題がテーマになっていることが多く、読み手も違和感なく楽しむことが出来る。池袋のトラ...続きを読む

『インド倶楽部の謎』有栖川有栖著/読了

『インド倶楽部の謎』有栖川有栖著/読了

そうきたか! と、思わず膝を打つ展開で、有栖川さん、いつもながらお見事でした。 インド亭と呼ばれる間原社長の御屋敷に、月に一度、前世に深い繋がりを持った7人の男女が集まり親交を深めていた。その...続きを読む

『九人と死で十人だ』カーター・ディクスン著/読了

『九人と死で十人だ』カーター・ディクスン著/読了

第二次世界大戦が開戦されてからまだ間もない頃、大型客船のエドワード・ディック号は大量の武器弾薬を輸送する任務に就き、ニューヨークの埠頭から出航した。敵から最も狙われやすいこの船には、船員の他に九人...続きを読む

『インド倶楽部の謎』有栖川有栖著を頂戴しました

『インド倶楽部の謎』有栖川有栖著を頂戴しました

講談社ノベルスさんから、有栖川有栖さんの新刊『インド倶楽部の謎』が、送られてきました。「著者代送」のシールが貼られていましたが、いつもいつも気に掛けていただき、有栖川さんには感謝です。 本書は...続きを読む

『警視庁53教場』吉川英梨著/読了

『警視庁53教場』吉川英梨著/読了

警察学校の教官・守村が首吊り死体で発見される。守村の担当する教場の助教は、守村が何かに悩んでいたようだったと証言するが、守村の妻は自殺をするよな気配は無く、絶対に殺人だと証言する。捜査一課の五味は...続きを読む

『偽りのレベッカ』アンナ・スヌクストラ著/読了

『偽りのレベッカ』アンナ・スヌクストラ著/読了

16歳のレベッカ・ウィンターが、ある日姿を消した。11年後、行方不明になっていたレベッカは私だと名乗る女性が現れる。両親も双子の弟たち、友人らもレベッカの無事を喜び、迎え入れた。メディアは奇跡の生...続きを読む

『今だけのあの子』芦沢央著/読了

『今だけのあの子』芦沢央著/読了

新婦とは一番の親友の筈だと思っていたのに、大学の仲良しグループ6人の中で、なぜ私だけが結婚式に呼ばれないのだろう?――「届かない招待状」をはじめとする「帰らない理由」「答えない子ども」「願わない少...続きを読む

『九人と死で十人だ』カーター・ディクスン著

『九人と死で十人だ』カーター・ディクスン著

いつもお世話になっている東京創元社さんから、絶対面白い本を頂戴しました。読む前ですが言っときます、これ、絶対面白いヤツですから。 私がカーに嵌まっていた十代の頃に読んだ作品ですが、当時「私の好...続きを読む

最近の画像

お問い合わせ

  • お問い合わせフォーム
  • 0465-35-1464

このページのトップへ