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ミステリ本

『歌舞伎町セブン』 誉田哲也 著/読了

『歌舞伎町セブン』 誉田哲也 著/読了の画像

  新宿歌舞伎町に再開発計画が持ち上がる。そんな折、歌舞伎町の重鎮である町会長が神社の境内で死体となって発見された。警察は病死と判断するが、その後も失踪者が続き、町に不穏な気配が広がっていく...続きを読む

『奇談蒐集家』 太田忠司 著/読了

『奇談蒐集家』 太田忠司 著/読了の画像

「求む奇談! 高額報酬を進呈。ただし審査あり」の新聞広告に釣られ、奇怪な体験の持ち主が夜毎訪れるBAR、その名も「strawberry hill」。店の奥に待つのは広告主の恵比寿と、その助手氷坂。恵...続きを読む

『見晴らしのいい密室』 小林泰三 著/読了

『見晴らしのいい密室』 小林泰三 著/読了の画像

家の地下に設けられた核シェルターの中で、男は胴体を捻り切られて死んでいた。 絶対に開けることの出来ない難攻不落の密室で、一体誰が、どんな方法で男の体を捻じ切って殺したのか? 表題作の『見晴らしのいい...続きを読む

『松谷警部と目黒の雨』 平石貴樹 著/読了

『松谷警部と目黒の雨』 平石貴樹 著/読了の画像

  目黒で女性の変死事件が起きた。松谷警部は所轄の白石イアイ巡査と捜査にあたるが、被害者の周辺では、ここ数年、何やら不可思議な死が続いていることを突き止めた。女性を殺害した犯人を追う捜査は、...続きを読む

『松谷警部と目黒の雨』 平石貴樹 著

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  東京創元社さんから、平石さんの文庫書き下ろしの新刊『松谷警部と目黒の雨』を頂戴しました。 コテコテの本格物なので、素直に嬉しい。 秋の夜長、枕元に好きな本が積まれていくのは至福なのです...続きを読む

祝ポケミス創刊六十周年!

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  早川書房のポケット・ミステリ・マガジンが創刊六十周年を迎えることを記念し、ハヤカワ『ミステリマガジン11月号』が、記念特大号として発刊されます。 ミステリマガジン2013年11月号&...続きを読む

『菩提樹荘の殺人』 有栖川有栖 著/読了

『菩提樹荘の殺人』 有栖川有栖 著/読了の画像

  有栖川さんの新作『菩提樹荘の殺人』を、拝読。 本書は表題作の『菩提樹荘の殺人』を、はじめとする『アポロンのナイフ』『雛人形を笑え』『探偵、青の時代』の中篇4作が収録されています。 コテ...続きを読む

『空白の殺意』 中町信 著/読了

『空白の殺意』 中町信 著/読了の画像

甲子園出場を目指す高校の女性教師が、服毒自殺を遂げた。そしてその学校に通う女生徒が、何者かに絞殺されるという事件が続く。女性教師は本当に自殺だったのか? 女生徒は誰に、なぜ殺されなければならなかっ...続きを読む

『菩提樹荘の殺人』 有栖川有栖 著

『菩提樹荘の殺人』 有栖川有栖 著の画像

ミステリ作家の有栖川有栖氏の新刊『菩提樹荘の殺人』を、頂戴しました。 いつも、お気に掛けていただき、ありがたい限りです。 本書は作家アリスの新作ですね。 また表紙の絵が綺麗なこと。 菩提樹をイ...続きを読む

『女には向かない職業』 P・D・ジェイムズ 著/読了

『女には向かない職業』 P・D・ジェイムズ 著/読了の画像

女探偵が活躍するハードボイルド作品の草分け的存在を、懐かしく読みました。 ハードボイルドは元来、煙草の煙をまとい、デスクの引き出しから取り出したバーボンを飲りながら、トレンチコートを羽織る男のイメー...続きを読む

『ビブリア古書堂の事件手帳 4~栞子さんと二つの顔~』 三上延 著/読了

『ビブリア古書堂の事件手帳 4~栞子さんと二つの顔~』 三上延 著/読了の画像

  発売時に購入した本書を、今頃、読了。 TVドラマ化されていたので、なんとなく敬遠していた。 今回は「乱歩」がテーマとして扱われており、ミステリの入り口が乱歩だった私には、「分かる分かる...続きを読む

『模倣の殺意』 中町信 著/読了

『模倣の殺意』 中町信 著/読了の画像

  7月7日の午後7時に、青酸カリで服毒死した作家の坂井正夫。自殺と結論された坂井の死に対して、二人の人物が疑問を抱く。一人は坂井と親しかった編集者の中田秋子。もう一人は、ルポライターの津久...続きを読む

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