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ミステリ本

『女郎蜘蛛』 パトリック・クェンティン著

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いつもお世話になっている東京創元社さんから、パトリック・クェンティンの『女郎蜘蛛』を頂戴しました。 本作は「パズル・シリーズ」の四作目で、ピーターとアイリスのコンビ(いや、夫婦か)も、良い調子で事件...続きを読む

『完全版 密室ミステリの迷宮』 監修 有栖川有栖

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『図説 密室ミステリの迷宮』が、装いも新たに『完全版 密室ミステリの迷宮』として発刊された。 私も見本誌を頂戴したのだが、ページを開いてとても驚いた。 凄く膨らんでいるじゃないですか、中身が! こ...続きを読む

『乱反射』 貫井徳郎 著/読了

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不幸な事故に巻き込まれ、2歳の男の子が亡くなった。 だがそれは本当に事故と呼べるものだったのだろうか? 新聞記者の父親は真実を知りたいと、調査に乗り出すのだが。 第63回日本推理作家協会賞受賞作。...続きを読む

『樽』が届きました!

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  樽と言っても酒樽のことではなく、クロフツの名作ミステリ『樽』の新訳版です。 前々から出るとは聞いていたのですが、遂に出ました! 帯は有栖川有栖さんが、書かれています。 東京創元社さん、...続きを読む

『歌舞伎町セブン』 誉田哲也 著/読了

『歌舞伎町セブン』 誉田哲也 著/読了の画像

  新宿歌舞伎町に再開発計画が持ち上がる。そんな折、歌舞伎町の重鎮である町会長が神社の境内で死体となって発見された。警察は病死と判断するが、その後も失踪者が続き、町に不穏な気配が広がっていく...続きを読む

『奇談蒐集家』 太田忠司 著/読了

『奇談蒐集家』 太田忠司 著/読了の画像

「求む奇談! 高額報酬を進呈。ただし審査あり」の新聞広告に釣られ、奇怪な体験の持ち主が夜毎訪れるBAR、その名も「strawberry hill」。店の奥に待つのは広告主の恵比寿と、その助手氷坂。恵...続きを読む

『見晴らしのいい密室』 小林泰三 著/読了

『見晴らしのいい密室』 小林泰三 著/読了の画像

家の地下に設けられた核シェルターの中で、男は胴体を捻り切られて死んでいた。 絶対に開けることの出来ない難攻不落の密室で、一体誰が、どんな方法で男の体を捻じ切って殺したのか? 表題作の『見晴らしのいい...続きを読む

『松谷警部と目黒の雨』 平石貴樹 著/読了

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  目黒で女性の変死事件が起きた。松谷警部は所轄の白石イアイ巡査と捜査にあたるが、被害者の周辺では、ここ数年、何やら不可思議な死が続いていることを突き止めた。女性を殺害した犯人を追う捜査は、...続きを読む

『松谷警部と目黒の雨』 平石貴樹 著

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  東京創元社さんから、平石さんの文庫書き下ろしの新刊『松谷警部と目黒の雨』を頂戴しました。 コテコテの本格物なので、素直に嬉しい。 秋の夜長、枕元に好きな本が積まれていくのは至福なのです...続きを読む

祝ポケミス創刊六十周年!

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  早川書房のポケット・ミステリ・マガジンが創刊六十周年を迎えることを記念し、ハヤカワ『ミステリマガジン11月号』が、記念特大号として発刊されます。 ミステリマガジン2013年11月号&...続きを読む

『菩提樹荘の殺人』 有栖川有栖 著/読了

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  有栖川さんの新作『菩提樹荘の殺人』を、拝読。 本書は表題作の『菩提樹荘の殺人』を、はじめとする『アポロンのナイフ』『雛人形を笑え』『探偵、青の時代』の中篇4作が収録されています。 コテ...続きを読む

『空白の殺意』 中町信 著/読了

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甲子園出場を目指す高校の女性教師が、服毒自殺を遂げた。そしてその学校に通う女生徒が、何者かに絞殺されるという事件が続く。女性教師は本当に自殺だったのか? 女生徒は誰に、なぜ殺されなければならなかっ...続きを読む

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