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ミステリ本

『その可能性はすでに考えた』井上真偽 著/読了

『その可能性はすでに考えた』井上真偽 著/読了

外界から遮断された山中で、とある宗教団体が首を切り落とすという集団自殺を行う。それから十数年を経た今、事件のたった一人の生き残りの少女が、あの事件の謎を解明してほしいと探偵事務所の門を叩く。探偵は...続きを読む

『警視庁組対特捜K バグズハート』鈴峯紅也 著/読了

『警視庁組対特捜K バグズハート』鈴峯紅也 著/読了

ティアドロップに絡む一連の関係者たちを捉えた絆。だがその捜査の中で大切な人を無くした絆が墓参りに行くと、墓前で見知らぬ男と出会った。二人には浅からぬ因縁があることを聞かされるのだが、その男も絆の目...続きを読む

『警視庁組対特捜K キルワーカー』鈴峯紅也 著/読了

『警視庁組対特捜K キルワーカー』鈴峯紅也 著/読了

「ティアドロップ」を、追う絆に差し向けられた殺し屋・キルワーカー。キルワーカーは絆の恋人・尚美や教育係でもあり大切な上司でもある金田、そして相棒でもある探偵の片桐、祖父の典明や幼馴染で元恋人の千佳...続きを読む

『警視庁組対特捜K サンパギータ』鈴峯紅也 著/読了

『警視庁組対特捜K サンパギータ』鈴峯紅也 著/読了

非合法ドラッグ「ティアドロップ」が、半グレ集団の保管倉庫から盗まれた。それを手に入れようと、ヤクザ、中国マフィア、そして半グレ集団が三つ巴で奪い合いを始める。組対特捜遊班で、正伝一刀流の祖父から皆...続きを読む

内田康夫氏隠れる

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ミステリ作家の内田康夫さんが、お亡くなりになられました。内田さんと言えば「浅見光彦シリーズ」が有名で、TVドラマにも数多くなっているので、本を読んだことの無い人でもご存知でしょう。他にも「信濃のコ...続きを読む

『警視庁組対特捜K』鈴峯紅也 著/読了

『警視庁組対特捜K』鈴峯紅也 著/読了

警視庁組織犯罪対策部特別捜査隊に所属する藤堂絆。彼は正伝一刀流皆伝の祖父に、厳しく鍛えられた兵であると同時に、ガラの悪い刑事たちにも可愛がられる天性の明るさの持ち主でもあった。簡単に言うと、気は優...続きを読む

『女郎蜘蛛』パトリック・クェンティン著/読了

『女郎蜘蛛』パトリック・クェンティン著/読了

女優の妻アイリスが母の看病へと出掛けた夜に、演劇プロデューサーの夫ピーター・ダルースは、友人の開くパーティの席で、作家を目指す少女ナニー・オードウェイと知り合った。気まぐれで食事に誘い、その後、友...続きを読む

『雪冤』大門剛明 著/読了

『雪冤』大門剛明 著/読了

15年前、当時大学生だった姉と友人の男性が、部屋で殺された。逮捕されたのは、被害者二人の友人でもある大学生の男。裁判で死刑判決が言い渡されるのだが、彼の父である元弁護士の八木沼悦史は息子の冤罪を訴...続きを読む

『黒龍荘の惨劇』岡田秀文 著/読了

『黒龍荘の惨劇』岡田秀文 著/読了

明治二十六年、かつて伊東博文邸で共に書生として過ごした月輪龍太郎は、今では「月輪萬相談所」という探偵社を開いていた。その月輪のもとに、山縣有朋の別邸・黒龍荘で起きた殺人事件の謎を解明してほしいとの...続きを読む

『屍人荘の殺人』今村昌弘 著/読了

『屍人荘の殺人』今村昌弘 著/読了

昨年の最後に読んだ一冊がコレ。大晦日の慌ただしい時に読んでました。話題になっていた作品ですが、帯にも書かれているように、まったく書評が書けない作品です。つまりどの角度から感想を書いても、物語に関し...続きを読む

『緑の家の女』逢坂剛 著/読了

『緑の家の女』逢坂剛 著/読了

95年に出版された『ハポン追跡』を改題、修正した短編集。逢坂さんの作風は幅が広く、バリバリのハードボイルドから時代劇や西部劇ものまで書かれている。またTVドラマ化されたシリーズも多いので、「読んだ...続きを読む

『貘の檻』道尾秀介 著/読了

『貘の檻』道尾秀介 著/読了

ミステリ小説を、たんに「謎解きの物語」だと思われている方は、意外と多いのかもしれません。確かにそれは大切な要素であり、提示された謎が不可解なほど、読むほどに期待が増し、真相に辿り着いた時に納得や感...続きを読む

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