HOME > 最新情報 > アーカイブ > ミステリ本

ミステリ本

『九人と死で十人だ』カーター・ディクスン著

『九人と死で十人だ』カーター・ディクスン著

いつもお世話になっている東京創元社さんから、絶対面白い本を頂戴しました。読む前ですが言っときます、これ、絶対面白いヤツですから。 私がカーに嵌まっていた十代の頃に読んだ作品ですが、当時「私の好...続きを読む

『犯人に告ぐ2 闇の蜃気楼 上・下』雫井脩介 著/読了

『犯人に告ぐ2 闇の蜃気楼 上・下』雫井脩介 著/読了

日本中を震撼させた連続児童殺害事件、通称「バットマン事件」を見事解決させてから半年が経ち、事件を解決に導いた巻島警視は特殊詐欺集団摘発に尽力していた。そんな中、振り込め詐欺の指南役・淡野は、振り込...続きを読む

『声』アーナルデュル・インドリダソン著/読了

『声』アーナルデュル・インドリダソン著/読了

クリスマスシーズンで賑わう、アイスランドの有名ホテルの地下一階。ホテルのスタッフでさえ近づかない物置倉庫のような暗く狭い部屋で、サンタクロースの衣装を着た男がナイフで滅多刺しにされていた。殺された...続きを読む

『ゴーグル男の怪』島田荘司 著/読了

『ゴーグル男の怪』島田荘司 著/読了

煙草屋の老婆が殺されるという事件が起こる。老婆の死体の下から、黄色いマーカーで縁取られた謎のピン札が一枚見付かる。そして散乱する煙草50本。これらは一体何を意味するのか? 現場周辺では、ゴーグルを...続きを読む

『その可能性はすでに考えた』井上真偽 著/読了

『その可能性はすでに考えた』井上真偽 著/読了

外界から遮断された山中で、とある宗教団体が首を切り落とすという集団自殺を行う。それから十数年を経た今、事件のたった一人の生き残りの少女が、あの事件の謎を解明してほしいと探偵事務所の門を叩く。探偵は...続きを読む

『警視庁組対特捜K バグズハート』鈴峯紅也 著/読了

『警視庁組対特捜K バグズハート』鈴峯紅也 著/読了

ティアドロップに絡む一連の関係者たちを捉えた絆。だがその捜査の中で大切な人を無くした絆が墓参りに行くと、墓前で見知らぬ男と出会った。二人には浅からぬ因縁があることを聞かされるのだが、その男も絆の目...続きを読む

『警視庁組対特捜K キルワーカー』鈴峯紅也 著/読了

『警視庁組対特捜K キルワーカー』鈴峯紅也 著/読了

「ティアドロップ」を、追う絆に差し向けられた殺し屋・キルワーカー。キルワーカーは絆の恋人・尚美や教育係でもあり大切な上司でもある金田、そして相棒でもある探偵の片桐、祖父の典明や幼馴染で元恋人の千佳...続きを読む

『警視庁組対特捜K サンパギータ』鈴峯紅也 著/読了

『警視庁組対特捜K サンパギータ』鈴峯紅也 著/読了

非合法ドラッグ「ティアドロップ」が、半グレ集団の保管倉庫から盗まれた。それを手に入れようと、ヤクザ、中国マフィア、そして半グレ集団が三つ巴で奪い合いを始める。組対特捜遊班で、正伝一刀流の祖父から皆...続きを読む

内田康夫氏隠れる

内田康夫氏隠れるの画像

ミステリ作家の内田康夫さんが、お亡くなりになられました。内田さんと言えば「浅見光彦シリーズ」が有名で、TVドラマにも数多くなっているので、本を読んだことの無い人でもご存知でしょう。他にも「信濃のコ...続きを読む

『警視庁組対特捜K』鈴峯紅也 著/読了

『警視庁組対特捜K』鈴峯紅也 著/読了

警視庁組織犯罪対策部特別捜査隊に所属する藤堂絆。彼は正伝一刀流皆伝の祖父に、厳しく鍛えられた兵であると同時に、ガラの悪い刑事たちにも可愛がられる天性の明るさの持ち主でもあった。簡単に言うと、気は優...続きを読む

『女郎蜘蛛』パトリック・クェンティン著/読了

『女郎蜘蛛』パトリック・クェンティン著/読了

女優の妻アイリスが母の看病へと出掛けた夜に、演劇プロデューサーの夫ピーター・ダルースは、友人の開くパーティの席で、作家を目指す少女ナニー・オードウェイと知り合った。気まぐれで食事に誘い、その後、友...続きを読む

『雪冤』大門剛明 著/読了

『雪冤』大門剛明 著/読了

15年前、当時大学生だった姉と友人の男性が、部屋で殺された。逮捕されたのは、被害者二人の友人でもある大学生の男。裁判で死刑判決が言い渡されるのだが、彼の父である元弁護士の八木沼悦史は息子の冤罪を訴...続きを読む

最近の画像

お問い合わせ

  • お問い合わせフォーム
  • 0465-35-1464

このページのトップへ