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ミステリ本

『ミステリ国の人々』有栖川有栖著

『ミステリ国の人々』有栖川有栖著

日本経済出版社さんから、有栖川有栖さんの新刊エッセイ『ミステリ国の人々』が、出版されました。本書はミステリ界を一つの国に見立て、その中に住む探偵は勿論、脇役や謎の人物、そんな人たちに注目し、ミステ...続きを読む

『歌舞伎町ダムド』誉田哲也著/読了

『歌舞伎町ダムド』誉田哲也著/読了

新宿歌舞伎町のホテルの一室から、全裸の男女の遺体が見付かった。それは7年前の新宿歌舞伎町封鎖事件でジウと出会い、自らがジウの後継者に成ろうとするダムドの仕業だった。殺戮を楽しむジウの後継者ダムド、...続きを読む

『狩人の悪夢』有栖川有栖著/読了 

『狩人の悪夢』有栖川有栖著/読了 

ホラー小説の大家・白布施正都との対談を切っ掛けに、白布施の自邸に招兼ねることになった推理小説作家の有栖川。白布施の家には、眠ると必ず悪夢を見ると言われる部屋があり、興味を抱いて出掛けるのだが、そこ...続きを読む

『かくして殺人へ』カーター・ディクスン著 読了

『かくして殺人へ』カーター・ディクスン著 読了

牧師の娘モニカが初めて書いた小説が大ヒット。その評判を聞きつけた映画のプロデューサーから、脚本家として招かれることになった。だがロンドン近郊の映画撮影所に着いた当日から、なぜか命を狙われる羽目にな...続きを読む

『狩人の悪夢』有栖川有栖著 

『狩人の悪夢』有栖川有栖著 

有栖川さんの新刊『狩人の悪夢』を、頂戴しました。本作は2015年の秋に発刊された『鍵の掛かった男』に続く、火村シリーズの長編作だそうです。前作ではミステリ作家のアリスが活躍していましたが、本作はど...続きを読む

『かくして殺人へ』カーター・ディクスン著

『かくして殺人へ』カーター・ディクスン著

1940年に刊行された作品が、翻訳も新たに創元推理文庫から出版されます。書店に並ぶのは月末だと思いますが、一足お先に頂戴してしまいました。 カーは御無沙汰しているので、とっても嬉しいです! 今...続きを読む

『the TEAM ザ・チーム』井上夢人著/読了

『the TEAM ザ・チーム』井上夢人著/読了

霊導士・能城あや子は、TV番組で人気のコーナーを持つ霊能力者。どんな人の悩みにも、ズバリズバリと悩みの根源を読み取り、驚くような助言を与える。その霊能力には、ただただ驚かされるばかり。実は彼女には...続きを読む

『彼女がその名を知らない鳥たち』沼田まほかる著/読了

『彼女がその名を知らない鳥たち』沼田まほかる著/読了

八年前に分かれた黒崎を忘れられない十和子は、寂しさを埋めるために十五歳年上の陣冶と暮らしていた。心の中では陣冶の下卑て粗野で卑屈な性格を嫌いながらも、寂しさから離れることが出来ずにいた。そんな十和...続きを読む

『去年の冬、きみと別れ』中村文則著/読了

『去年の冬、きみと別れ』中村文則著/読了

書評サイトで評判が良かったので手に取りましたが、個人的には合いませんでした。 猟奇的な二件の殺人を犯した罪で、死刑判決を受けた男の本を書こうとしている主人公の「僕」。だが動機の分からない二件の...続きを読む

『死のドレスを花婿に』ピエール・ルメートル著/読了

『死のドレスを花婿に』ピエール・ルメートル著/読了

表紙を見ても想像が出来るように、これはミステリーではなくホラーに近い。いやそもそも殺人をテーマにしたミステリー小説自体、すでにホラーと言えなくもないが……。物語は、「ソ...続きを読む

『ハング』誉田哲也 著/読了

『ハング』誉田哲也 著/読了

誉田さんの作品は、どの角度からでも面白い。『ジウ』の三部作や、その流れを組んだ『歌舞伎町セブン』。姫川玲子が主人公の『ストロベリー・ナイト』シリーズや『武士道シックスティーン』から始まった、そのシ...続きを読む

『松谷警部と向島の血』平石貴樹 著/読了 

『松谷警部と向島の血』平石貴樹 著/読了 

松谷警部シリーズの四作目にして、最後の作品? なんせ松谷警部は定年を目前にした最後の事件の様相だから、なんとなくシリーズ最後かな? と、思ったまで。もっともこのシリーズ、主人公となる探偵役は、白石...続きを読む

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