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ミステリ本

『松谷警部と三ノ輪の鏡』

『松谷警部と三ノ輪の鏡』の画像

いつもお世話になっている東京創元社さんから、平石貴樹氏の松谷警部シリーズの新刊『松谷警部と三ノ輪の鏡』を、頂戴した。いつもいつも、本当にありがたいことです。ここ暫く、ミステリーとは違うジャンルの本...続きを読む

『赤い右手』 J・T・ロジャーズ著 /読了

『赤い右手』 J・T・ロジャーズ著 /読了の画像

多くの人が、本当によく文章を書く時代になった。メール・ブログ・SNSやLINEと言った具合に、私の子供の頃に比べたら、日々の何時如何なる時にも書きまくり、読みまくっていると言っても過言ではない。で...続きを読む

『誰がコマドリを殺したのか?』イーデン・フィルポッツ著/読了

『誰がコマドリを殺したのか?』イーデン・フィルポッツ著/読了の画像

長くミステリを読んでいると、マザー・グースの童謡に触れる機会が少なからず訪れる。それは洋の東西を問わず、昔からミステリの重要な素材として、マザー・グースの童謡を利用した作品が多いからだ。 例えば...続きを読む

『シャーロック・ホームズ最後の挨拶』アーサー・コナン・ドイル著/読了

『シャーロック・ホームズ最後の挨拶』アーサー・コナン・ドイル著/読了の画像

盟友ワトスンが綴る名探偵ホームズの事件簿、短編七作が収録されている。ベッドの上で死に掛けているホームズが悪人を逮捕する「瀕死の探偵」や、表題作でもある「最後の挨拶」などは有名な作品。なかでも「最後...続きを読む

『その女アレックス』 ピエール・ルメートル著/読了

『その女アレックス』 ピエール・ルメートル著/読了の画像

この作品は昨年の秋に購入していましたが、ずっと本棚に置いたままでした。「残虐なシーンが多い」と、聞いたことを真に受けたからです。なんせ痛そうなのが苦手なので……。でも人様...続きを読む

『マーチ博士の四人の息子』 ブリジット・オベール著/読了

『マーチ博士の四人の息子』 ブリジット・オベール著/読了の画像

97年に発刊されて以降、版元で品切れとなり入手困難だった本書が、有隣堂書店限定での復活販売となったので購入してみた。 医者のマーチ博士の家に住み込みで働く家政婦のジニーは、ある日、奥様のクローゼ...続きを読む

『逃げる幻』 ヘレン・マクロイ著/読了

『逃げる幻』 ヘレン・マクロイ著/読了の画像

アメリカの作家ヘレン・マクロイが、1945年にアメリカで刊行した作品を 2014年8月に東京創元社が、駒月雅子さんの翻訳で刊行した。 何かにおびえて家出を繰り返す少年が、見晴らしの良い開けた荒野の...続きを読む

『矢澤潤二の微妙な陰謀』 秋梨惟喬 著/読了

『矢澤潤二の微妙な陰謀』 秋梨惟喬 著/読了の画像

矢澤潤二と名乗る正体不明の男が語る、摩訶不思議な世界。 それは超能力やUFO真実、徳川埋蔵金や百匹の猿理論に関すると言った内容ばかり。 まことしやかに語るその話に、様々な人の人生が歪められていくとい...続きを読む

『怪しい店』有栖川有栖 著/読了

『怪しい店』有栖川有栖 著/読了の画像

店を題材にしたミステリ五作品を収録した作品。 犯罪学者・火村英生と推理作家・有栖川有栖の二人が活躍するシリーズで 『古物の魔』『燈火堂の奇禍』『ショーウィンドウを砕く』『潮騒理髪店』 そして表題作の...続きを読む

『赤い右手』 J・T・ロジャーズ著

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いつもお世話になっている東京創元社さんから J・T・ロジャーズの新刊『赤い右手』を、頂戴しました。 ありがとうございます。 『赤い右手』は、ミステリと言うよりも、ホラーに近い雰囲気の作品です。 ...続きを読む

『出署せず』安東能明 著/読了

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珍しく、寝るのも忘れて踏み耽ってしまったのは、安東さんの『出署せず』。 これは日本推理作家協会賞(短編部門)を受賞した『随監』を収録した 警察小説『撃てない警官』の続編にあたる第二作目の作品で 構成...続きを読む

『怪しい店』有栖川有栖 著

『怪しい店』有栖川有栖 著の画像

有栖川有栖氏の新刊『怪しい店』を、頂戴しました。 「著者謹呈」の短冊に毎度、恐縮致します。 本作品は火村シリーズの新刊で、犯罪学者・火村英夫とミステリ作家・有栖川有栖の二人が 活躍する「大人アリス...続きを読む

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