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ミステリ本

『ルパン、最後の恋』 モーリス・ルブラン著/読了

『ルパン、最後の恋』 モーリス・ルブラン著/読了の画像

1922年、フランス。父レルヌ大公が突然の自殺をし、娘のコラは一人残されてしまう。そんなコラを気遣うのは、父の残した4人の後見人。しかもその中には、正体を隠したアルセーヌ・ルパンが居る。 父の遺書...続きを読む

『PRIDE 池袋ウェストゲートパークX』 石田衣良著/読了

『PRIDE 池袋ウェストゲートパークX』 石田衣良著/読了の画像

千切れた十字架のネックレスを胸に下げた美女が、「四人組の暴行犯を探して欲しい」と、マコトに依頼する。マコトは胡散臭いボランティア集団の自立支援センターに探りを入れるのだが。 池袋のトラブル・シュー...続きを読む

『黒死荘の殺人』 カーター・ディクスン著/読了

『黒死荘の殺人』 カーター・ディクスン著/読了の画像

  その昔、猛威を振るった黒死病の名を持つ館・黒死荘。幽霊が出ると噂されるその館で、一晩を過ごして欲しいと依頼されたケン・ブレークだが、その晩、厳重に戸締りされた石室の中で心霊学者が曰く付き...続きを読む

『Wendy』 掲載紙が届きました

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  先日、寄稿させていただいた、マンション生活情報誌『Wendy』の掲載紙が送られてきました。 感謝の気持ちで、もう一度ご紹介させていただきます。 少し多めに頂戴したので、事務所でお会いで...続きを読む

『かわいい女』レイモンド・チャンドラー著/読了

『かわいい女』レイモンド・チャンドラー著/読了の画像

本棚を整理していたら、奥の方から数冊のチャンドラーが出てきた。 思わず一冊を手に取る。 チャンドラー49年の作品で、フィリップ・マーロウを主人公にした長編としては五作目。 私立探偵フィリップ・マ...続きを読む

『黒死荘の殺人』 カーター・ディクスン

『黒死荘の殺人』 カーター・ディクスンの画像

  カーター・ディクスン名義の名作が、翻訳も新たに東京創元社さんから出版された。 ありがたいことに頂戴したので、楽しみながら拝読します。 『黒死荘の殺人』 私は『プレーグ・コートの殺人』...続きを読む

『ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~』 三上 延著/読了

『ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~』  三上 延著/読了の画像

  鎌倉にあるビブリア古書堂を舞台に、古書にまつわる謎やトラブルを描くシリーズの三作目。 まず最初に、ブログのカテゴリーを「ミステリ」にしていますが、本作に関して言えば、「ミステリ」として...続きを読む

『技師は数字を愛しすぎた』 ボワロ&ナルスジャック 著/読了

『技師は数字を愛しすぎた』 ボワロ&ナルスジャック 著/読了の画像

  パリ郊外にある原子力研究施設で、主任技師が殺害された。事件現場を囲むように人が居る中、技師は銃で撃ち殺されており、死体の傍には空の薬きょうが落ちていた。銃声を聞いた直後に部屋に飛び込んだ...続きを読む

『シンデレラの罠』 セバスチャン・ジャプリゾ 著/読了

『シンデレラの罠』 セバスチャン・ジャプリゾ 著/読了の画像

目覚めたとき、私は記憶を失っていた。火事で大やけどを負い、顔も指紋も無くした私は、自分が資産家の娘・ミ(ミシェル)だと知らされる。同じ火事で焼け死んだのは、幼馴染のド(ドミニカ)。でも何かがおかし...続きを読む

日経新聞に掲載されました

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  日本経済新聞の今朝の朝刊に、私・安井俊夫の紹介記事が掲載されました。 文化欄で紹介されていますので、お近くに日経新聞がある方は、チラッとご覧下さい。 無い方はコンビニで立ち読みとか?(笑...続きを読む

『最後の証人』 柚月裕子 著/読了

『最後の証人』 柚月裕子 著/読了の画像

「法廷傑作ミステリー!」と、帯に書かれていたので、思わず購入。確かに法廷での遣り取りを舞台にしていますが、これを法定ミステリと呼んで良いのかは疑問です。 個人的には、もっと純粋な部分で「本格ミステリ...続きを読む

『大きな森の小さな密室』 小林泰三 著/読了

『大きな森の小さな密室』 小林泰三 著/読了の画像

  山奥の別荘に、会社の書類を届けに来た女性が、偶然巻き込まれてしまう密室殺人。表題作の『大きな森の小さな密室』は、犯人当てを楽しむ作品だし、『氷橋」は、倒叙ミステリと言う具合に、それぞれの...続きを読む

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