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ミステリ本

『バッドカンパニー』深町秋生著/読了

『バッドカンパニー』深町秋生著/読了

経歴不詳の美人社長・野宮が率いる人材派遣会社「NAS」。所属するのは元自衛官や元警察官と言った格闘や戦闘のプロや、元テロリストだった爆発物のスペシャリストと言った人物ばかり。要人警護からヤクザの用...続きを読む

『ノースライト』横山秀夫著/読了

『ノースライト』横山秀夫著/読了

クライアントから「面白いですよ」と、頂戴した一冊。 バブルの波に翻弄され、建築家としての夢や希望を無くした青瀬だったが、信濃追分の地に一軒の家を設計することで無くした自信を取り戻す。だがその家...続きを読む

『カナダ金貨の謎』有栖川有栖著/読了

『カナダ金貨の謎』有栖川有栖著/読了

表題作『カナダ金貨の謎』を含む、中・短編小説が5作品収録されている国名シリーズの第10弾。表題作の他に『船長が死んだ後』『エア・キャット』『あるトリックの蹉跌』『トロッコの行方』です。なるほど、そ...続きを読む

『追想五断章』米澤穂信著/読了

『追想五断章』米澤穂信著/読了

お見事でした。ミステリの形式の一つに、「リドル・ストーリー」というものがあります。それは物語の中に示された謎の答えを、明確にしないままに終わる物語。本作は、そんなリドル・ストーリー小説が五作登場し...続きを読む

『カナダ金貨の謎』有栖川有栖著を頂戴しました

『カナダ金貨の謎』有栖川有栖著を頂戴しました

有栖川有栖さんの国名シリーズの最新刊『カナダ金貨の謎』を、頂戴いたしました。いつも「著者謹呈」の栞が同封され、「著者代送」の包みで届きます。有り難い限りです。そして上梓おめでとうございます。拝読さ...続きを読む

『裏切りのホワイトカード 池袋ウエストゲートパークXIII』石田衣良著/読了

『裏切りのホワイトカード 池袋ウエストゲートパークXIII』石田衣良著/読了

朝から東京へ出掛けた18日の水曜日。行きの車中で読んでいたIWGPのXIIIめ。相変わらず物語の展開が早く読み易い。それにいつものメンバーも変わらずに元気。今回、表題作の他に三作の計四作品が掲載さ...続きを読む

『ノースライト』横山秀夫著

『ノースライト』横山秀夫著

先週末にお邪魔したクライアント様から頂戴した『ノースライト』。横山秀夫氏の作品で、一級建築士、ブルーノ・タウト、熱海の旧日向邸など魅力的なキーワードがテンコ盛りの作品。未読でしたので、チョー嬉しい...続きを読む

『隣の家の少女』ジャック・ケッチャム著/読了

『隣の家の少女』ジャック・ケッチャム著/読了

実際の事件を基にして描かれた作品。「ミステリ」のカテゴリに書いたが、これは紛れもないホラー。人間の闇の部分を、これほどまでに生々しく描いた残酷で野蛮で、そして恐ろしい作品は珍しい。S.キング氏が書...続きを読む

『慈雨』柚月裕子著/読了

『慈雨』柚月裕子著/読了

警察小説と安楽椅子探偵を組み合わせた作品でしたが、泣けました。 捜査一課を退職した元刑事が、妻と二人で四国八十八カ所のお遍路の旅に出る。お遍路に出た理由は、過去の事件の被害者に対する贖罪と鎮魂...続きを読む

『数字を一つ思い浮かべろ』ジョン・ヴァードン著読了

『数字を一つ思い浮かべろ』ジョン・ヴァードン著読了

ある日届いた一通の封書には、封をした一回り小さな封書と、一通の手紙が入っていた。手紙には、1から1000までの数字の内一つを思い浮かべろと書かれていた。思い浮かべた数字は658。男は同封されていた...続きを読む

【小田原文学館】「坂口安吾」ができるまで展 開催中

【小田原文学館】「坂口安吾」ができるまで展 開催中の画像

小田原市の小田原文学館では今、作家・坂口安吾氏の特別展示「坂口安吾のできるまで」展が催されています。坂口安吾氏と聞いて、どんな作品を思い浮かべるのでしょうか? ミステリ読みからすると絶対的に『不連...続きを読む

『白い僧院の殺人』カーター・ディクスン著を頂戴しました

『白い僧院の殺人』カーター・ディクスン著を頂戴しました

いつもお世話になっている東京創元社さんから、カーター・ディクスンの『白い僧院の殺人』新訳版を頂戴いたしました。いつも気に掛けていただき、ありがとうございます。『白い僧院』と言えば、密室物の作品の中...続きを読む

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