なにもない

コロナ禍の感染者数が、少しずつ減っています。理由はハッキリしないようですが、少なくともワクチン接種が進んでいることと、無関係ではないような気がするのですが、それさえも専門家からは正式な見解が発表されていないので定かではありません。感染者が減るのは良いことなので、仮に理由がハッキリしなくても、このまま減り続けることを願います。

ところが感染者が減っているのにも関わらず、建築業界には若干の・・・というか、かなり影響が出ています。建築資材が無いのです。正確に言うと、特定の製品の入荷時期が読めないような状況が発生しています。例えば便器やガラス、照明器具などがそれです。正確な理由は不明ですが、どうやら半導体やIC、基板などが組み込まれている製品の部品が、国外で生産されているようで、その部品調達が出来ないとのこと。LEDが主流の照明器具などに関しては、今、発注しても年内に納品できるか分からない製品も出ていると聞きます。

無い物は無いので入荷するまで待つしかありませんが、コロナ禍の影響が、こんなところにまで出ていることに驚かされます。ウッドショック然り、これらIC部品を組み込んだ製品等の品薄状態と、今後も何が起きるのか予想も出来ません。

コロナ禍に関しては知り合いが感染し、かなり危険な状態になった方も居ます。家族が濃厚接触者と判断され、PCR検査を受けたこともありました。運よく感染こそしていませんでしたが、肝を冷やしました。また医療従事者の親戚が、本当にご苦労されていた様子も知っています。TVの向こう側で起こっている話、スマホの中でだけ騒がれている話が、いつの間にか自分の直ぐ傍で起きている話に、変わった瞬間がありました。感染者数は確かに減っていますが、まだまだ油断はできませんね。

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