誰徳案件なのか? なんで誰も反対しないのだろう

東京都は戸建て住宅を含む都内の建築物に、太陽光パネル設置を義務化する方針らしい。

ねえねえ、これ本当に誰も反対する人はいないの? 東京都議会とか有識者って、全員同じ意見なの? 本当にそんなことってあるの? 全員が、100%の人達が、異口同音に、諸手を挙げて賛成---!って言ってるの? そこに参加している有識者って誰なの? 名前、調べたらわかるの? 

太陽光パネルの話以前に、こういう個人の建物に特定の製品を設置義務化することって、法律で許されるの? 例えば床暖房を設置することを条例で義務化するとか、無垢フローリングは自然環境を破壊するので、畳敷きを義務化する―――なんて話が許されるの?  そんなこと許されないと思うんですけど~~~。だいたい建設関係者とか関連団体とか、環境保護団体とかの何処からも、何も賛否の意見が聴こえて来ないんですけど、本当に専門家を交えて協議してるのか凄く疑問です。

太陽光パネル設置のデメリットに関して、何も誰も触れず、そのことに関する対策や方針、費用や問題発生時の対応に関して一切誰も言わないのは何でですか。さすがにこれは絶対におかしいです。環境政策こそが大切みたいなことを言っているけど、この不条理な義務化こそが最大の環境破壊に繋がるって、なんでだれも反対しないのか。こんなに危険な話に関して、誰も反対しないことが凄く不思議です。

個人の判断で設置することには反対しませんが、行政が条例で義務化させることには絶対反対です。

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