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ミステリ本

『消人屋敷の殺人』深木章子著/読了

『消人屋敷の殺人』深木章子著/読了

東京から遠く離れたQ半島。その中でも秘境と呼ばれる軽磐岬の突端に、日影荘と呼ばれる古い平屋の建物が建っていた。日影荘は江戸時代末期、この地を支配していた日影一族の棟梁・日影秋水が隠居所として建てた...続きを読む

『十二人の手紙』井上ひさし著/読了

『十二人の手紙』井上ひさし著/読了

どれぐらい自筆で手紙を書いていないだろう? たぶんここ2~3年は、間違いなく手紙を書いていない。 私の学生時代(と言うと凄く昔だな)には、かなり手紙を書く方だったと思う。勿論、メールなんて物が...続きを読む

『クロイドン初12時30分』F・W・クロフツ著/読了

『クロイドン初12時30分』F・W・クロフツ著/読了

農場を経営するピーター・モリーは娘と叔父、そして叔父の使用人を連れて、ロンドンのクロイドン空港から、パリへと向かう飛行機に搭乗した。目的は妻がフランスで自動車事故に巻き込まれたとの知らせを受けたた...続きを読む

『濱地健三郎の幽たる事件簿』有栖川有栖著

『濱地健三郎の幽たる事件簿』有栖川有栖著

株式会社KADOKAWAさんから、著者謹呈の栞付きでお送りいただいたのは、有栖川有栖さんの新刊『濱地健三郎の幽たる事件簿』。有栖川さんには、いつも気に掛けていただき感謝しております。外出が出来ない...続きを読む

『わが母なるロージー』ピエール・ルメートル著/読了

『わが母なるロージー』ピエール・ルメートル著/読了

パリ市内の目抜き通りで爆破事件が起きた。犯人は爆発直後に警察に出頭し、爆弾は全部で七発を仕掛け、残りの六発は毎日一つずつ爆発するようにセットしたと告白する。だがそれ以上の詳細は、カミーユ・ヴェール...続きを読む

『AX アックス』伊坂幸太郎著/読了

『AX アックス』伊坂幸太郎著/読了

表の顔は文具メーカーの営業マン、裏の顔は超一流の殺し屋<兜>。そんな兜は妻には絶対に頭の上がらない恐妻家。兜は息子が生まれたころから、殺し屋の仕事を辞めたいと思っていたが、殺しの仲介役...続きを読む

『壁の男』貫井徳郎著/読了

『壁の男』貫井徳郎著/読了

帯に「最後の一撃に涙」と、書かれていますが、まさに!その通りでした。文学として、またミステリとしてお見事でした。血みどろの殺人事件も起きませんし、密室もバラバラ死体も出て来ません。名探偵も謎の怪人...続きを読む

『アウトサイダー 組織犯罪対策課八神瑛子Ⅲ』深町秋生著/読了

『アウトサイダー 組織犯罪対策課八神瑛子Ⅲ』深町秋生著/読了

八神瑛子シリーズ第三段、いよいよ瑛子が追い続けてきた夫の死の真相に迫る完結編。『アウトバーン』『アウトクラッシュ』共に、それぞれの事件が描かれていましたが、それらの事件の根底には、瑛子の夫が謎の自...続きを読む

『アウトクラッシュ 組織犯罪対策課八神瑛子2』深町秋生著/読了

『アウトクラッシュ 組織犯罪対策課八神瑛子2』深町秋生著/読了

暴力を恐れず、警察の上層部だろうが構わずに脅し、裏社会とも協力することを厭わず、己の信じた正義だけを貫く警視庁上野署組対課の八神瑛子警部補。そんな八神の基に、関東を牛耳る広域指定暴力団の組長から、...続きを読む

『アウトバーン 組織犯罪対策課八神瑛子』深町秋生著/読了

『アウトバーン 組織犯罪対策課八神瑛子』深町秋生著/読了

暴力を厭わず、金で縛り、悪党と手を組む、己の正義を貫くために手段を問わない刑事・八神瑛子警部補。上野署組織犯罪対策課に属しながらも、一人独断で動き回る瑛子は組織にとっては邪魔な存在だった。誰もが認...続きを読む

『ジェリーフィッシュは凍らない』市川憂人著/読了

『ジェリーフィッシュは凍らない』市川憂人著/読了

レーダーに感知されない新素材を開発し、その素材を使用した小型飛行船<ジュエリーフィッシュ>が、極秘裏に開発される。その開発技術者たち6名は、長距離航行性能の試験飛行に出発する。軍も関係したそのテス...続きを読む

『オーバーキル バッドカンパニーⅡ』深町秋生著/読了

『オーバーキル バッドカンパニーⅡ』深町秋生著/読了

金さえ積まれればどんなヤバイ仕事も請け負う人材派遣会社「NAS」。社員は元自衛隊員や元警察官、爆発物の専門家であるテロリストと言った危ないスペシャリストばかり。今回もまたヤバイ依頼ばかりが舞い込む...続きを読む

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