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ミステリ本

『濱地健三郎の呪える事件簿』有栖川有栖 著

『濱地健三郎の呪える事件簿』有栖川有栖 著

本日、角川書店さんから、「著者謹呈」の帯が付いた有栖川さんの新刊が届きました。いつも上梓されるたびに、忘れずに送って下さる有栖川さんには、心から感謝いたします。勿論、個別にも御礼をお伝えしています...続きを読む

『本と鍵の季節』米澤穂信 著 

『本と鍵の季節』米澤穂信 著 

高校二年生で図書委員を務める堀川次郎と松倉詩門の二人が、本と鍵にまつわる謎を解き明かす青春図書室短編ミステリ。本書には『913』『ロックオンロッカー』『金曜に彼は何をしたのか』『ない本』『昔話を聞...続きを読む

『捜査線上の夕映え』有栖川有栖著

『捜査線上の夕映え』有栖川有栖著

東大阪市内の10階建てマンションの一室で、独り暮らしの男の死体が発見された。死体はトランクに詰められ、クローゼットの内部に隠されるように隠されていた。マンションの出入口に設けられた防犯カメラの映像...続きを読む

『だから殺せなかった』一本木透 著

『だから殺せなかった』一本木透 著

神奈川、埼玉、東京と、全く別の場所で別の方法で起きた三件の殺人事件。それは一人の犯人が行った連続殺人事件だった。ワクチンと名乗る犯人から、大手新聞社の社会部記者宛てに、犯人しか知り得ない情報を書い...続きを読む

『絶望スクール 池袋ウェストゲートパークXV』石田衣良著

『絶望スクール 池袋ウェストゲートパークXV』石田衣良著

IWGPの第15弾、池袋のトラブルシューター・真島誠は、今なお健在です。表題作の『絶望スクール』をはじめ、『目白キャットキラー』『西池袋ドリンクドライバー』『要町ホームベース』の四話が収録されてい...続きを読む

『捜査線上の夕映え』有栖川有栖著

『捜査線上の夕映え』有栖川有栖著

文藝春秋出版社様から、有栖川有栖氏の新刊『捜査線上の夕映え』が、送られてきました。著者である有栖川さんの代行発送と書かれています。有栖川さんには本当に長い間、こうして新刊が上梓されるたびに気に掛け...続きを読む

『ある詩人への挽歌』マイケル・イネス著

『ある詩人への挽歌』マイケル・イネス著

いつもお世話になっている東京創元社さんから、翻訳も新たにされたマイケル・イネスの『ある詩人の挽歌』を、頂戴しました。マイケル・イネスは1990年代に活躍されたイギリスのミステリ作家で、日本では乱歩...続きを読む

『不連続殺人事件』坂口安吾著/読了

『不連続殺人事件』坂口安吾著/読了

NHKで坂口安吾原作のドラマが始まったことを知り、再読した一冊。久しぶりに読んだけど、やっぱり昔の本は難しい。登場人物が滅多矢鱈に多いし、その人間関係が複雑で相関図が欲しいと思う程。そしてその入り...続きを読む

『二人の噓』一雫ライオン著/読了

『二人の噓』一雫ライオン著/読了

十年に一人の逸材と噂される女性判事・片陵礼子と、彼女が過去に判決文を書いた元服役囚の男。かつて判事と被告の立場で向かい合った二人の人生が、再び交錯することになる。男の裁判から数年後のある日、男は礼...続きを読む

『鳩の撃退法』佐藤正午著/読了

『鳩の撃退法』佐藤正午著/読了

昔、直木賞を受賞したこともある元作家の津田伸一は、今は東北のとある町で「女優俱楽部」という名のデリヘルの送迎運転手をしていた。ある夜、ドーナツ・ショップで本を読む男が気になり、本の話をする。津田が...続きを読む

『硝子の塔の殺人』知念実希人 著/読了

『硝子の塔の殺人』知念実希人 著/読了

知念実希人さんの新作『硝子の塔の殺人』を拝読。原稿は初稿・二稿・三稿とお預かりし、その度に何度も読み返しましたが、あの時は作品を楽しむという視点ではなく、あくまでも建築的に視覚化することだけに注意...続きを読む

『叙述トリック短編集』似鳥 鶏 著/読了

『叙述トリック短編集』似鳥 鶏 著/読了

ミステリ小説の中でも「叙述トリック(じょじゅつとりっく)」物は大好きです。そもそも叙述トリックとは読み手が錯覚するような表現や曖昧な描写などを用いて、読者に間違った思い込みや先入観を与え、トリック...続きを読む

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