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ミステリ本

『叙述トリック短編集』似鳥 鶏 著/読了

『叙述トリック短編集』似鳥 鶏 著/読了

ミステリ小説の中でも「叙述トリック(じょじゅつとりっく)」物は大好きです。そもそも叙述トリックとは読み手が錯覚するような表現や曖昧な描写などを用いて、読者に間違った思い込みや先入観を与え、トリック...続きを読む

『硝子の塔の殺人』知念実希人著を頂戴しました

『硝子の塔の殺人』知念実希人著を頂戴しました

小説家であり医師でもある知念実希人氏の新作長編ミステリ『硝子の塔の殺人』を、頂戴いたしました。7月30日に発売される作品ですので、2週間以上早く頂戴したことになります。ここであらためて知念様、実業...続きを読む

『池袋ウェストゲートパーク ザレジェンド』石田衣良著

『池袋ウェストゲートパーク ザレジェンド』石田衣良著

読者投票で人気の高かったエピソード八編が収録された、ベスト版的な一冊。シリーズ作品はすべて読んでいるのですが、書店でウッカリ間違えて購入。ですがスッカリ忘れているような話もあり、面白かったです。 ...続きを読む

ミステリの舞台となる館の設計作業が完了

ミステリの舞台となる館の設計作業が完了の画像

ミステリ小説の舞台となる不可思議な『館』の設計図面の作成と、建物を視覚的に理解する立体図の作成をお手伝いさせていただきました。お手伝いさせていただいたのは、作家であり医師でもある知念実希人氏の新刊...続きを読む

欲しいけどなぁ......

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書店で一度、手に取った本を、暫し悩んで棚に戻した。上下巻二冊で約5000円のミステリ本。350頁ほどの二段組で上下巻と言えば大作も大作、超大作のミステリ、それがキングの『アウトサイダー』。 5...続きを読む

『魔女がいっぱい』ロアルド・ダール著/読了

『魔女がいっぱい』ロアルド・ダール著/読了

2020年にアン・ハサウェイ主演で映画化された『魔女がいっぱい』。原作本の作者はロアルド・ダール。映画は観ていませんが、懐かしかったので本棚の奥から原作本を引っ張り出して再読。 人間に紛れて生...続きを読む

『誘拐遊戯』知念 実希人 著/読了

『誘拐遊戯』知念 実希人 著/読了

女子高生を誘拐する事件が発生した。犯人は四年前に女子中学生を誘拐し、無残に殺害した犯人と同じ「ゲームマスター」を名乗った。ゲームマスターは身代金の運搬役に、四年前の誘拐事件の際に運搬役を務めた刑事...続きを読む

『神話の密室 天久鷹央の事件カルテ』知念 実希人 著/読了

『神話の密室 天久鷹央の事件カルテ』知念 実希人 著/読了

不可思議な密室で起きた謎の変死事件を扱った中編二編が収録されています。 アルコ―ル中毒患者が入院する閉鎖病棟内で、アルコールが一滴もない筈なのに泥酔を繰り返すミステリ作家。千人以上の観客が見守...続きを読む

『ヴァルモンの功績』ロバート・バー著

『ヴァルモンの功績』ロバート・バー著

お世話になっている東京創元社さんから『ヴァルモンの功績』を、頂戴しました。ロバート・バーと言えば、シャーロック・ホームズのパロディ短編小説で有名ですが、本作も同様の短編パロディ物のようです。 ...続きを読む

『アクセス』誉田哲也著/読了

『アクセス』誉田哲也著/読了

自分以外の誰かを登録させると、自分の携帯もネットも無料になるという怪しげなプロバイダ「2mb.net」。加奈子は親友の尚美から紹介されて、そのサイトに登録してしまう。その直後、尚美は謎の死を遂げる...続きを読む

『(仮)ヴィラ・アーク 設計趣旨』家原英生著/読了

『(仮)ヴィラ・アーク 設計趣旨』家原英生著/読了

現役の建築家が書かれた館物の本格ミステリで、第62回江戸川乱歩賞最終候補作です。現役の建築家さんですから、まずは本格的な間取り図がバッチリ掲載されています。一般的な図版ではなく、スケールアウトした...続きを読む

『冷たい檻』井岡瞬 著/読了

『冷たい檻』井岡瞬 著/読了

北陸地方の駐在所から、一人の警官が忽然と姿を消した。県警本部の依頼を受けた調査官・樋口透吾は、姿を消した警官の消息と事件性の有無を秘密裏に探るために村へと入る。調査のために与えられた猶予は二日間。...続きを読む

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