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ミステリ本

『神話の密室 天久鷹央の事件カルテ』知念 実希人 著/読了

『神話の密室 天久鷹央の事件カルテ』知念 実希人 著/読了

不可思議な密室で起きた謎の変死事件を扱った中編二編が収録されています。 アルコ―ル中毒患者が入院する閉鎖病棟内で、アルコールが一滴もない筈なのに泥酔を繰り返すミステリ作家。千人以上の観客が見守...続きを読む

『ヴァルモンの功績』ロバート・バー著

『ヴァルモンの功績』ロバート・バー著

お世話になっている東京創元社さんから『ヴァルモンの功績』を、頂戴しました。ロバート・バーと言えば、シャーロック・ホームズのパロディ短編小説で有名ですが、本作も同様の短編パロディ物のようです。 ...続きを読む

『アクセス』誉田哲也著/読了

『アクセス』誉田哲也著/読了

自分以外の誰かを登録させると、自分の携帯もネットも無料になるという怪しげなプロバイダ「2mb.net」。加奈子は親友の尚美から紹介されて、そのサイトに登録してしまう。その直後、尚美は謎の死を遂げる...続きを読む

『(仮)ヴィラ・アーク 設計趣旨』家原英生著/読了

『(仮)ヴィラ・アーク 設計趣旨』家原英生著/読了

現役の建築家が書かれた館物の本格ミステリで、第62回江戸川乱歩賞最終候補作です。現役の建築家さんですから、まずは本格的な間取り図がバッチリ掲載されています。一般的な図版ではなく、スケールアウトした...続きを読む

『冷たい檻』井岡瞬 著/読了

『冷たい檻』井岡瞬 著/読了

北陸地方の駐在所から、一人の警官が忽然と姿を消した。県警本部の依頼を受けた調査官・樋口透吾は、姿を消した警官の消息と事件性の有無を秘密裏に探るために村へと入る。調査のために与えられた猶予は二日間。...続きを読む

『死を招く盗作』J・D・ロブ著/読了

『死を招く盗作』J・D・ロブ著/読了

2061年2月下旬、ニューヨーク・タイムズスクエアの映画館で、クラシック映画のヒッチコック監督作品『サイコ』の上映中に、女性が首を錐状の物で刺し殺されると言う事件が起きる。被害者と一緒に映画を観に...続きを読む

『消人屋敷の殺人』深木章子著/読了

『消人屋敷の殺人』深木章子著/読了

東京から遠く離れたQ半島。その中でも秘境と呼ばれる軽磐岬の突端に、日影荘と呼ばれる古い平屋の建物が建っていた。日影荘は江戸時代末期、この地を支配していた日影一族の棟梁・日影秋水が隠居所として建てた...続きを読む

『十二人の手紙』井上ひさし著/読了

『十二人の手紙』井上ひさし著/読了

どれぐらい自筆で手紙を書いていないだろう? たぶんここ2~3年は、間違いなく手紙を書いていない。 私の学生時代(と言うと凄く昔だな)には、かなり手紙を書く方だったと思う。勿論、メールなんて物が...続きを読む

『クロイドン初12時30分』F・W・クロフツ著/読了

『クロイドン初12時30分』F・W・クロフツ著/読了

農場を経営するピーター・モリーは娘と叔父、そして叔父の使用人を連れて、ロンドンのクロイドン空港から、パリへと向かう飛行機に搭乗した。目的は妻がフランスで自動車事故に巻き込まれたとの知らせを受けたた...続きを読む

『濱地健三郎の幽たる事件簿』有栖川有栖著

『濱地健三郎の幽たる事件簿』有栖川有栖著

株式会社KADOKAWAさんから、著者謹呈の栞付きでお送りいただいたのは、有栖川有栖さんの新刊『濱地健三郎の幽たる事件簿』。有栖川さんには、いつも気に掛けていただき感謝しております。外出が出来ない...続きを読む

『わが母なるロージー』ピエール・ルメートル著/読了

『わが母なるロージー』ピエール・ルメートル著/読了

パリ市内の目抜き通りで爆破事件が起きた。犯人は爆発直後に警察に出頭し、爆弾は全部で七発を仕掛け、残りの六発は毎日一つずつ爆発するようにセットしたと告白する。だがそれ以上の詳細は、カミーユ・ヴェール...続きを読む

『AX アックス』伊坂幸太郎著/読了

『AX アックス』伊坂幸太郎著/読了

表の顔は文具メーカーの営業マン、裏の顔は超一流の殺し屋<兜>。そんな兜は妻には絶対に頭の上がらない恐妻家。兜は息子が生まれたころから、殺し屋の仕事を辞めたいと思っていたが、殺しの仲介役...続きを読む

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