こんな想いを伝えたい【家】| 家、それは四季のドラマの舞台装置である

ブログをお読みいただき、ありがとうございます。

本日から『こんな想いを伝えたい』という新しい連載をスタートいたします。

日々の設計の現場で感じていることや、考えていることを書き記した、散文詩のようなものです。毎週一話ずつ公開します。

こんな考え方や感じ方もあるのか——そんな程度で構いませんので、ご一読ください。

こんな想いを伝えたい【家】

家、それは四季のドラマの舞台装置である

春 窓から眺める新緑の優しさ

夏 日差しの和らいだ夕暮れの風

秋 夜長の居間での語らい

冬 暖かい家族の笑い声が聞こえる食卓

主人公は家族

あなたの家に四季はありますか

家は雨風をしのぐためだけの箱ではありません

四季や時間 そして家族の思い出を育てる舞台


執筆者:安井 俊夫(天工舎一級建築士事務所 代表)

「自分たち家族は、この先どんな暮らしを営んでいきたいのか」

ご家族の想いを大切にし、時間が流れて変化する「器 うつわ」としての住まいを考え、設計・監理業務をしております。

小田原・西湘エリアを中心に、神奈川県内や近隣地域での住宅設計や土地探しのお手伝い、リフォーム・リノベーションなど住まいに関するご相談も、お気軽にお寄せください。

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