拙著『建築トリック謎解きガイド』の見本誌が届きました。
5月29日の刊行を一週間後に控え、ひと足先に手元へ届いたことになります。
箱から取り出すと、なんだか不思議なもので、まるで他人の本のような気がします。
設計の仕事として積み重ねてきた知識と、昔から好きだったミステリや映画の記憶。
その二つが、こんなにも綺麗な形で一冊にまとまっていることに、まだ少し実感が湧いていないのかもしれません。
今夜は、この本をつまみに呑めますね。
たぶんこういう時は、日本酒が合うのでしょう。
自分でも、この本がどんなふうに読まれていくのか、少し楽しみにしています。
ちゃんとした告知や宣伝は、また来週あらためて。
今日のところは、感無量ということで、宣伝抜きの感想まで。


