首の右側が痛くて、曲げることもままならなかったので。
この不調は前にもあったのですが、治まっていたので油断していました。
が、少し前から再発。しかも悪いことに右の肩まで痛み始めて、伸ばすと痛むため、ついでに診て貰いたかったから。
レントゲンを撮った結果、首の痛みは骨の周りの筋肉が硬くなっていることが原因とのこと。決定的な治療法があるわけではなく、まずは痛みを和らげながら様子を見ることになりました。
痛みを緩和させる方法として、抗うつ剤を服用することを薦められました。抗うつ剤には痛みを和らげる効果もあるのですが、本来の使用方法とは少し違うため、一週間ほど服用して様子を見ることになりました。
薬の注意書きには、稀に気分の落ち込みなどが出ることもあるらしく、なかなか扱いの難しい薬のようです。抗うつ剤なので反対に陽気になるのかと思っていたのですが、なんか難しいのですね。
肩の痛みは関節にヒアルロン酸を注射されました。たぶん5回打つことでワンセットらしく、1週間以上の間隔を開けて2回目以降を打ちます。ヒアルロン酸というのは、てっきり美容に使う薬だと思っていました。
この歳になっても、まだまだ知らないことがたくさんありますね。
あ、蛇足ですが、お医者さんに「肩、良い筋肉してるね。何か運動してるの?」と聞かれました。
そんなことを言われたのは生まれて初めてなので驚いてしまい、思わず「運動は嫌いです」と答えたら、看護師さんと一緒に笑われてしまいました。
スポーツをしていたのは今から50年以上前のことですから、さすがにその名残ではないでしょう。
ひょっとするとマウスを使い続けると、右肩の筋肉が鍛えられるのかも?
いえ冗談ですから……。
あ、一つ大切なことを忘れていました! 抗うつ剤を服用する一週間の間は、飲酒禁止だそうです。
健康的な一週間になりそうです。
執筆者:安井 俊夫(天工舎一級建築士事務所 代表)
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