本日8月6日、広島に原爆が投下されてから81年を迎えます。
ずいぶん前に他界した祖母は、若い頃に広島に住んでいたと聞いたことがありました。
私が子どもだったこともあり、詳しい話を聞いたわけではありませんが
爆心地から離れた場所に住んでいたと聞いており、それ以上のことは知りません。
その後も深く尋ねることはなく、祖母が広島でどのような日々を過ごしていたのかを知る機会はありませんでした。
いつか広島を訪れなければと思いながら、今年もまた8月6日を迎えています。
祖母が暮らした広島に思いを寄せながら、この日を忘れずにいたいと思います。
執筆者:安井 俊夫(天工舎一級建築士事務所 代表)
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